​textile finishing

Textile Finishing

整理加工とは

お客様のご要望に合わせた

風合いに仕上げる生地の最終仕上げです。

弊社では、生地の表面の毛羽を焼き取る毛焼き加工、

生地のコシを抜く糊抜き加工、またコシをもたせる糊付け加工、

生地のねじれを防ぐ斜行防止加工、

縮みを防ぐ防縮加工など、様々な加工を行います。
その他にも、樹脂コーティング加工や顔料コーティング、

特許を取得したMC加工などの、特殊加工も行ってます。
それぞれの工程においてお客様のご要望に合わせた

風合いの生地に仕上げて行きます。
最終の生地検査では、規格長に合わせて巻き取りながら、

糸や染め、織り、加工などの欠点を目視で検査して行きます。
また、加工の試験・結果はすべてデータベース化し、

品質向上のために活用しています。

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Production Factory

生産工場について

お客様のご要望に合わせた

風合いに仕上げる生地の生産工場です。

伝統ある生地加工の設備に改良を重ね、

様々な生地に対応できる、オリジナルの機械で加工。

長い歴史で培ってきた技術やノウハウと、職人の感性。

さらに、目視での検査、同色での色分け管理までできる、信頼の検反。
専用の機械で計測し、国内基準・海外基準どちらも対応する、物性データ。
製品保管から出荷までをスピーディーに対応。

進化する加工機械

熟練の技術

信頼の​品質管理

Massage

メッセージ

我々は考えます。

どのような事が出来るのか。

何が出来るのか。

今の時代。今からの時代。未来。

一つ一つ 行動していこうと考えます。

出来る事から一つ一つ。

未来のために。

努力することを約束します。

代表取締役

 

Company Profile

​会社案内

会社概要

コトセン株式会社

創業 昭和50年9月27日

従業員 24人

資本金 1000万円

住所 〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町5丁目1番15号

TEL (086)472-8100 FAX (086)472-5138

沿革

昭和50年 

倉敷紡績株式会社のデニム部門においての

整理加工の協力工場として設立。

設立当初は48インチ幅のデニム仕上げ機を導入して加工。

 

昭和61年 

幅広生地、62インチ幅の生地仕上げに対応するため

1号機デニム仕上げ機を導入。

平成元年 

自動包装機を導入しそれまで手作業だった梱包作業も効率化。

もともと1台だった検反機も徐々に増え現在の6台に。

この頃に生地の物性データも計測できるよう試験機を導入。

 

平成2年

加工量増化に対応するため2号機デニム仕上げ機を導入。

加工最大能力も月/50万mから月/100万mに。

 

平成8年

ストレッチ生地に対応するためベーキング機を導入。

ゴムのパワーを制御して求められる伸び感と安定した縮率を提供可能に。

 

平成12年

カレンダー機導入により艶出し加工が可能に。

 

平成15年

水洗機導入により糊抜き加工が出来るようになり求められる柔らかな

風合いを出すことが可能に。その他様々な中和加工も可能に。

 

平成17年

ストレッチ生地やさらなる幅広生地対応のため

2号機デニム仕上げ機を改造。70インチ幅まで対応可能に。

 

平成18年

MC加工と熟成加工の特許を取得。

 

 

MC加工 

苛性ソーダを使用する特殊加工。

生地を引き締めることにより綾目がスッキリとしキレイ目に仕上がる。

若干生地が強くなり触るとシャリ感がでる。

熟成加工

経年変化した状態を加工によって表現する加工。

藍が薄くなり緑味がかかってくる、そんな経年変化ヴィンテージ加工。

 

現在、自社で行う生地の整理加工の内容は、

毛焼き加工、斜行防止加工、防縮加工を主として行い、

ベーキング加工、糊付け加工、糊抜き加工、洗い加工、中和加工、

樹脂コーティング加工や顔料コーティング加工、

特許を取得したMC加工や熟成加工も行っている。

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Contact

お問い合わせ

〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町5丁目1番15号

TEL (086)472-8100 FAX (086)472-5138

 
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